いい出会い ~いい楽器 EWI編~

AKAI EWI4000s EWI5000

ウィンドシンセサイザーの最高峰。EWIシリーズの最終形ではないでしょうか。

EWIはEWI1000から始まり3000,3020、とアナログ音源で成熟した楽器です。4000sからデジタル音源になりました。
奏法はsaxの運指を基本とし、リコーダーに近い(より簡単な)感覚で吹けます。オクターブローラーで8オクターブの音域をカバーし、キーはメカニカルではなくタッチセンサーであることによりより早いパッセージにもついていきます。

saxを吹いたことのある事には簡単に持ち替えができ、アサインを変更すればフルート、クラリネット、トランペットの運指で吹くことも可能です。

EWI4000sと5000の違いは5000が後継機という位置ではなく、4000sはアナログモデリングシンセサイザー、5000はPCM音源搭載でサンプリングした生楽器の音を出すといった点が異なります。

どちらの音が好みか、どのような音で演奏するかで選ぶ楽器が異なってきます。曲によって使い分けるとよいと思います。

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EWI5000は標準で無線がついており、ワイヤレス演奏が可能です。
EWI4000sは有線ですが、SAMSONのAP1という無線機を使うとちょうどよい大きさで接続ができます。

 

EWI5000は音が途切れるといった声を聞きますが、これは音色を変えた後音色データが完全にロードされる前に吹いたときに起きる現象です。
音色を変更した後、少々待てば音切れもなく正常に吹くことができます。

タッチセンサーが効かない、ピロピロ音がするという声も聞きますが、冬のような乾燥した時期によく起きます。タッチセンサーは微弱な電流を流しており手が乾燥していると電気が流れずキーに触れても音が変わらない、オクターブが正常に動かないためピロピロ音がでる原因となります。
対策は少しだけハンドクリームを手に塗る事です。

また電気が他のところに流れてしまうときも正常な音が出ません。半袖でパイプ椅子に座って演奏する、裸足でフローリングの部屋で演奏すると金属の部分、床に出来が流れてしい音がきちんと出ません。

 

息が余って一度息を吐かないとブレスができないという人もいますが、EWIのアンブシャーは木管楽器とは異なり口の両側から息を抜きながら圧力センサーにかかる息の圧をコントロールして強弱をつけます。ここをマスターできない人が「吹きにくい。ダメだ」と言っています。

木管楽器の運指ができる、まったく異なる楽器と考えマスターしようとする意識が大切です。
逆に、そういった固定概念がないことから木管楽器を触ったことのない人にも簡単に始められる楽器ではないかと思います。

 

木管楽器は音が大きく練習する場所がないという人にも運指の練習には良いと思います。
タッチセンサーのため、本物ののsax、クラリネットに比べ運指の正確さがシビアです。少しでも離す/塞ぐ、オクターブキーを触るタイミングがずれるとピロっとなります。EWIで完璧にできるようになれば本物の木管楽器での演奏はばっちりでしょう。

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